July 19, 2005
ギタラ族の魂
ギタラ族では老いも若きも、「ギターうまいね」と人から尊敬されることが最高の名誉であり、皆そのために生きている。ギタラ族の一派にハードロック=メタル部族というのがある...アニメ『北斗の拳』に登場する悪役のような格好をしていることが多い...不用意に「ハードロック」とか「メタル」という言葉を使わないことである。さもないと「俺の音楽は、ハードロックじゃなくてメタルなんだよ !!」と罵倒されたり...のような曲を信じられないほど速く弾いて威嚇してくることがある...ところが30才を越えた部族員は、ギタラ族以外の人の目にはそれがどことなく失業者風に映る...「大人はわかってくれない」を唱え始めるが、いくら薬で知力が低下したとはいえ、30才を越えた自分が「大人」の部類に入るのか、それともぎりぎりセーフで入らないのかについて、さすがに悩み始めるようだ...追いつめられた彼は、部族への忠誠をいきなり捨てて転身を試みようとするが、彼らはフォークと聞くと、宿敵「さだまさし」を連想してしまうので、彼らの価値観からしてフォーク系は真っ先にボツとなる...
ボサノヴァも世の中に様々な害毒を垂れ流しているが、一番懸念されるのは、ボッサの歌声は人間から生きる気力を奪うという点、これに尽きると思われる。あのヤル気のなさには、何かそら恐ろしいものを感じざるをえない...渇を入れてやる必要性があり、「もっと気合いを入れて歌うんだ!」と人々は叫ばざるをえない...
July 18, 2005
No.102 岡村
18歳少年が町を歩いていると、濃紺の背広を着て、白いワイシャツに赤のネクタイを締めたビジネスマン風の男性が近付いてきた。ぶつかりそうになったのでよけると、同じ方向によけたので何度か同じ行動を繰り返したので「おかしい」と思い、少年は頭の中で「宇宙の方ですか?」と聞いてみた。男性は左手を小さく振って合図し、「レミンダーです」とテレパシーを送ってきた。
二人は喫茶店に入ってしばらく会話をした。宇宙人は「サムジーラ」という情報伝達装置を使ってUFOから地球人の脳に直接情報を送っているとのこと。今後もサムジーラを使って少年にいろいろなことを教えていくと約束した。
7月、少年の頭の中に近所の公園が浮かび、そこに行ってみるとレミンダーが現れた。そして「サムジーラを記録につけなさい。それは君にとって重大な意味を持ってくるから」と言い残して去っていった。その後も7、8回少年はレミンダーと接触し原爆の危険性(重要な波動が破壊される。人間の生命波に影響を及ぼす。広島級を一度に3つ以上爆破させると太陽系全体に影響が出る)を指摘。以前もコンタクティーを通して危険を指摘したが、結果はでなかったと話した。また、アトランティスが海底に沈んだのも核エネルギーの誤用だそうである。

初公開!!Music Innレコード採掘現場
この地球上に類をみない人類史上画期的なパワーを持つ貴重なレコードたち。その採掘作業は、渋谷、新宿、吉祥寺の国境、神秘のトライアングル地帯の厳しい環境の中で現地レコ屋スタッフに護衛されながら、当サークル員により昼夜問わず行われています。
▲ 険しい崖を登り採掘現場へ (当サークル以外立ち入り禁止区域)
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早稲田大学の音楽サークルMusic Innのウェブサイト
一応早稲田大学公認のモンドサークルです
Music Innはいつでも新しい仲間を歓迎しています
どうぞお気軽に遊びにいらしてください
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